ピアノの独学は悪い癖がついたら何年分もの損

ピアノを好きに弾くのはとても楽しいものですね。
ですが、ピアノはもちろんのこと、楽器全般に言えることですが、独学だと上達するのに遠回りになるばかりか、悪い癖が一度身についてしまうとそれを直すのに、悪い癖で覚えた時間以上の時間を費やしてしまうことがあります。

 

 

これはピアノ初心者はもちろんですが、中級者の方にも言えることです。
ですが、ピアノなどの楽器は、たいていは良い指導者について習えば防げることであり、無駄な時間を費やさないで効率の悪い努力をしないで、ピアノの楽しさや喜びを感じることができるようになれるんですね。

 

 

そして、特にピアノ初心者がまず初めに独学で自覚しにくいのは、姿勢や脱力です。
これは自分では出来ているつもりになりやすく、悪いところに気づきにくいものなんですね。

 

 

更に、ピアノを弾く上で重要な良い音を出すコツや疲れない弾き方、練習方法など、独学では気づかないことも、習えば「なるほど!」と納得できることが沢山あります。
そして、これらは自力でたどり着くには何倍もの時間や努力がいることが多く、もしかしたら、自分では辿りつけないで諦めてしまうことも少なくないでしょう。

 

 

私が思うに、大人がらピアノを始める人が最短で上達する為には、最初から良い音を出すレッスンをすることがとても大切なのです。
では、どうしたらはじめからピアノで良い音を出せるようになるのでしょうか?
それは、「大人からピアノを始めたんだから、この程度の音で仕方がない、そのうちに上手くなるだろう」という考えを捨てるべきでしょう。

 

 

最初からピアノを弾く為の脱力を知り、良い音はどんなものなのかを聞き分けられる土台を作って、鍵盤で良い音を響かせることを意識して練習することです。
ピアノ良い先生とうのは、限られた時間を有効に使ってピアノが上達する方法を教えてくれるので、大人から趣味でピアノを始めるなら尚更、辛さや苦しみを味わうより、喜びや楽しさを多く味わって上達した方が良いに決まっていますよね。

 

 

いずれにしても、ピアノと仲良くなって上達すれば、一生つきあえる親友にもなり、これからの人生を何倍も楽しくしてくれます。
ですが、ひとつ間違えてしまうと、他人への騒音になり、効率の悪い練習はイライラの種にもなります。

 

 

大人になってからピアノを始める人は、レッスンを始める以前に楽譜が読めないとか、指が動かないなど色々気になることもあるかもしれませんが、それらの不安が解消できるとしたらどうでしょう?

 

 

それが出来るのが、中高年の大人からでも楽しく上達できると評判の海野真理先生の30日でマスターするピアノ教本&DVDです。
その場限りの弾き方ではなく、初心者から中級者まで、悪い癖も防げきちんと名曲が弾けるようにレッスンしていきます。

 

 

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