大人のピアノ上達は努力よりもコツ

日本人はとかく努力という言葉が好きなようですが、ことピアノの上達に関しては、特に大人は注意が必要ですね。
例えば、並々ならぬ苦労や努力をしたことを「血の滲む努力」と言って、褒め称えられることもありますが、ピアノ練習においては良いことは一つもありません。

 

 

何故なら、指を傷めたりと体を壊してしまつたりする可能性が大きくなりますし、ピアノを弾くこと自体が楽しめず、つまらない方向に向かいがちになるからです。

 

 

そして、発明王エジソンのとても有名な名言に「天才とは1%のひらめきと99%の努力」というものがありますよね。
この言葉を最初に知った時に、天才のエジソンでも、努力の積み重ねをしてきたからこそ あれだけ数多くの発明をすることができたのだと思っていました。

 

 

ですが、この言葉のエジソンの本来の意図するところは、「1%のひらめきがなければ、残りの99%の努力が無駄になってしまうという」意味合いで、努力を生かす為には、ひらめきがとても大事で、それがあれば、努力も苦にならないということらしいです。

 

 

まさにピアノにぴったりくる言葉だと思いませんか?
つまり、ピアノの上達は練習量よりも、いかにコツを掴むかにあり、それを知れば苦労と思わないで、かえって楽しくなるとも言えるのです。

 

 

特に大人は努力好きで楽しみ下手ですね。
ピアノをやる人は真面目な人が多いので、尚更この傾向が強いように思います。

 

 

ピアノはひとり部屋にこもって練習することから、ピアノ初心者はもちろんのこと、ある程度は弾ける中級者の方でも、自分の思い込みで、「何故、できないんだろう」と考えにとらわれてしまうことも少なくないでしょう。

 

 

どちらにしても、我慢して努力しても実にならず、一旦上手くなったように思えても長続きしません。
そんな趣味として大人からピアノが上達したい初心者や中級者の方は、まずは楽しむことです。

 

 

そして、家で独習する時には模範演奏と一緒に弾いたり、リスニングすると非常に効果的です。
英語などの語学を習得する時と同じで、捉えにくいリズムや音なども分かるなど、リスニングは凄い力を発揮するんですね。
ピアノの上達に必要な様々な力をつけるのに、工夫次第でとても役立つでしょう。

 

 

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