ピアノはリズム感がない大人でも上手く弾ける

ピアノを上手に演奏するにはリズムが欠かせませんね。
そんなこともあり、ピアノを弾けるようになりたい方にとって、リズム感など音楽的センスのない大人からでも弾けるようになるのかと不安に思っている方も多いことでしょう。

 

 

そして、音楽教室ではリズムをとるのに、3拍子なら「123123」と手拍子を打つて練習することがあります。
手を打つのを「1」を強く、「23」を弱くと強弱で捉えがちになるものですが、これは曲の流れを理解するのに好都合なのでしているのであって、実際の演奏では「1」を強く弾く必要はありません。

 

 

しかし、その曲の中心となる重要な部分になりますので、しっかり押さえて練習することが必要です。
ですが、ピアン初心者は往々にしてリズムに対し無頓着になりやすいものですが、曲を仕上げていく段階では特に意識してやりたい要所です。

 

 

とは言え、練習では誰に聞かせるわけでもないので、初めのうちはリズムを気にせず指を動かしていくことが大事です。
指がスムーズに動かないのに、拍子を追いかけても、リズムに合わせたピアノ演奏はかなわないからです。

 

 

何より、ピアノを趣味で始めた大人の場合は、まずは曲の出だしなどの一部分だけでも弾けたということを実感することが大切ですね。
最初はたどたどしい演奏も、指の運びが上手くできるようになり、次第に弾ける範囲が広がれば嬉しさも倍増してきます。

 

 

そのようにしていけば、ゆとりも出てきてリズムを取れるようになれる筈です。
私も最初はそうでしたが、初めてのことはとかく恐れてしまいがちになるものですが、体が覚えてしまえば、文章や言葉で説明すると難しく感じることも、どうてことのない技術です。

 

 

これは、子供が日常生活を送っていくうちにおのずと言葉を覚えていくように、ピアノも無理なくレッスンを続けていくことで、リズム感がないという大人の方でも自然と無理なくマスター出来てしまうのです。
ただ、自宅で独学でやるなら、やはりそれなりの教材が必要になるでしょう。

 

 

この海野真理先生の中級者向け【ピアノ4〜6弾】、初心者向け【1〜3弾】30日でマスターするピアノ教本&DVD講座は、楽譜にはすべてドレミが書いてありますし、リズムに関しても教本やDVDで分かりやすく説明してあり、見ていくうちに理屈が分かり、リズムも取れるようになれる筈です。(曲を仕上げる際に所々海野先生独自の練習方法などが登場します。)

 

中級者の方には、ドレミと指番号、マスター用、指番号だけの3つの楽譜があり、憧れの名曲もリズムよくカッコよく弾けるようになれるなど、本格的にピアノをマスターできます。

 

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