ピアノの記号や音符を暗記するコツ

ピアノの記号や音符を暗記することがスムーズに出来ていますか?
新しい曲にチャレンジする時や、これまで全くピアノを弾いたことがないような人は、知らない記号や音符が出てくると戸惑いますよね。

 

 

ですが、闇雲に丸暗記しても、すぐに忘れてしまうのがおちです。
そこでピアノの記号や音符を暗記するコツとしては、意味を持たせて覚えると良いです。

 

 

というのも、年齢に伴って意味を持たない記憶というのは、年齢と共にどんどん低下してくるからです。
ところが、意味のあることを記憶するのは、加齢による影響をあまり受けないと言われています。

 

 

ですので、記号や音符を記憶する時には、興味のあることや過去の出来事などにに関連づけて、意味を持たせると覚えると忘れることも格段に減ってくるでしょう。

 

 

例えば、フェルマーター(FERMATA)という音楽記号があるのですが、この意味は「ほどよく伸ばす」です。
ですが、イタリア語では「停止する」という意味もあり、バス停の標識には"Fermata"の表示があるんですね。

 

 

イタリアに行った時に、バス停でこの記号をみたことがある。走ってきたバスが、この記号の前で止まり、乗客が乗り降りした後に出発した。
ピアノを弾く時にも、「これまで流れていた音楽をそこの記号で止めて、程良く伸ばしたら、また演奏し始めればいいんだ」と関連付けて覚えると良いかも知れません。

 

 

このようにすれば、その記号が出てきた時にすぐに思い出せますよね。
これは実際に私もやっている方法です。

 

 

海野真理先生の30日でマスターするピアノ教本&DVDでは、一般的な『音符を並べて意味だけ横に書いてある』という丸暗記形式の教本ではありません。

ハウツー本を読む感覚で楽しく音楽の知識を得られ、無理に頭に詰め込むことなく、読書感覚で楽しく知識をグングン吸収できます。

 

また、中級者向け【ピアノ4〜6弾】では、ショパンの「幻想即興曲」などの難しい曲には、海野先生が音符や記号も丁寧に読み上げながら解説してありますので、無理なく弾けるようになれるでしょう。

 

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