ピアノの習得は知っている曲から始めよう

ピアノの習得は知っている曲から始めるのが良いですね。
そういう私も、ショパンの別れの曲に憧れて大人になってからピアノを始めました。↓↓

 

 

 

ピアノの先生にもなると、これまで聞いた事がないような曲でも楽譜があれば弾くことが出来ます。楽譜には曲を弾く為の様々な情報が分かるからです。
ですが、ピアノ始めたばかりの初心者の方は、知っている曲から弾き始める練習することが大切です。

 

 

何故なら、ある程度メロディが分かって口ずさめるような曲なら、全体像が掴みやすく、演奏の流れが作りやすいからです。また、進行度合いも分かるので、後どのくらいで曲が弾きこなせるかが分かることで、やる気がでますし、曲の山場などのサビの部分が分かっていれば、そこに向かって練習にも熱がこもっていきますよね。

 

 

ピアノは、出来れば毎日弾いて練習をした方が大切だとも言われますが、無理は禁物です。
誰しも諸事情があって弾けない日もあるでしょうし、気分がのらな時もあるでしょう。そうした時に無理をしてピアノが嫌いになってはもともこもありません。

 

 

ピアノ教室と違って、自宅で自分のペースで楽しみながら上達していけばいいので、弾かない日が続いて指が思うように動かなくなったとしても、取り返せばいいだけの話です。
そんな時でも、自分の知っている曲なら弾かない期間があったとしても、続きからすんなり演奏を再び始めることができるので、ピアノ初心者が曲をマスターするには、知っている曲から始めるのが最適です。

 

 

また、ピアノを弾ける人がかっこいいのは、知的かつ優雅で華麗に見えるからです。ですので、既に頭の中で思い描いているであろうピアノを弾いている未来のあなたの姿も、きっと素敵でしょう。

 

 

その時に演奏する曲はベートーベンでしょうか、それともショパン、はたまたモーツアルト?ユーミンや竹内まりやなどのの古い曲もいいですし、最近だと一青窈の「ハナミズキ」などもピアノで優雅に弾けたら素敵でしょうね。

 

 

この海野真理先生の30日でマスターするピアノ教本&DVD講座では、初心者向けの【1〜3弾】セットでは、ベートーベンの「第九」、ショパンの「分かれの曲」コブクロの「蕾」、ドボルザークの「遠き山に日は落ちて」。

中級者向けの【4〜6弾】セットには、ベートーベンの「ピアノソナタ悲愴」モーツアルトの「トルコ行進曲」など、誰も一度は聞いたことがあるような名曲で練習するので、ご年配の方にも取り組みやすく、楽しみながら飽きることなく上達することが出来るでしょう。
なお、基本的な楽譜の知識や、ピアノの弾き方などを丁寧に無理なく自宅で学べますので、自分の弾きたい曲も出来るようになります。

 

中級者向け↓↓

初心者向け↓↓