指の流れを覚えて弾こう!

ピアノ初心者が最短で好きな曲を弾きこなすには、指の流れを覚えるのが一番の近道ですね。
ですが、ピアノを弾ける人に、独学でピアノを弾くにはどうすれば良いのか聞くと、まず楽譜を読めるようにと、初級用のテキストを勧められるものです。

 

 

レッスンではお手本がない状態で練習曲を渡されるので、楽譜を見ながら自分で音を組み立てる必要があるので、楽譜を読めるようにアドバイスされます。
ですが、指の流れを覚えれば、楽譜が読めない初心者の人でも弾けるようになります。

 

 

実際に「猫ふんじゃった」なら楽譜を読めないという人でも弾けるという人も多いのではないでしょか。これは指の流れを覚えているから弾けるんです。

 

 

これまでのピアノレッスンの常識に従うなら、「猫ふんじゃった」の楽譜を見たこともない人が、スラスラ弾ける筈はありませんよね。
また、この楽譜を見てみると、♭(フラット)が5つもついていて、楽譜としてはかなり難しい類に入り、楽譜から見れば、ピアノ入門用の曲ではありません。

 

 

つまり、楽譜があると返って弾けなくなることも初心者にはあるという事です。この曲が弾けるようになった人は、友達が弾いているのは見よう見真似で覚えているんです。
鍵盤上で押さえるキーの位置や指使いも見ながら覚えるので一目瞭然です。

 

 

このような練習法をすると、ピアノを大人から始めようする初心者でも驚くほど簡単に弾けるでしょう。
ですが、問題はどうやって指の流れを知り、覚えるかです。
いつも練習に付き合ってくれる友達や先生がいるなら別ですが、多くの人はそんな環境にはいないものです。

 

 

ピアノ演奏を繰り返しビデオなどで見て鍵盤を追うのも良いですが、一番いいのが楽譜にカナをふるのが一番です。
鍵盤の指の流れを一発で覚えられるならどれでも構いませんが、殆どの人は同じことを繰り返してもなかなか覚えられません。

 

 

そうした時に、音符にふられたカナを見直すことで、「あそこのキーは何だったのか」と再び探す時に最も簡単なんです。ただ、自分でカナなどをふったりするのも、ある程度の知識や一覧表などがないとはじめは面倒なものです。

 

 

ですが、この海野真理先生の30日でマスターするピアノ教本&DVD講座では、カナと数字が始めから書いてある楽譜を使うことで、誰もが知っているような名曲を弾けるようになってきます。しかも、帰宅後や家事の合間などのちょっとした時間に30日間取り組むだけ!気づいたら音楽の知識も入っているので、自分の弾きたい曲なども徐々に弾けるまで上達してくるでしょう。

なお、このピアノ教本第4弾は、1弾〜3弾までを学ばれた方を対象に作られています。もしあなたが初めてピアノにチャレンジされるなら、ぜひ1弾〜3弾を先に学んでみてください。

 

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