ピアノを感情移入しで弾くには?

ピアノの演奏で感情移入して弾くことができますか?
曲の中には、早く演奏するほうが良いパートや逆にゆったり弾いたほうがいい箇所などもあるものですね。

 

 

大人から趣味でピアノを習いたいと思われている方は、たいてい憧れの名曲を心に秘めているものです。
テレビや映画館、ラジオなどで昔から聞いている音楽、幼い頃に教えてもらった童謡など、人によって様々でしょう。

 

 

ナッメロのように、思い出とともにふと口ずさめるほど馴染んだメロディーがあるなら、楽譜などを見なくてもピアノを弾くというのはそれほど難しくありません。
そう言う私もたくさんあるのですが、その中でも5本の指に入るのが、映画の「ひまわり」のテーマです。↓↓

 

 

幸いなことに、この曲は映画のシーンを思い浮かべながら演奏することが出来ます。
自分の脳裏のスクリーンに映像を映し出して、曲のパートごとに雰囲気を加味して感情を込めて弾けるのです。
このように創造力を使いながらの演奏は曲に深みを与えることが出来ます。

 

 

ある程度気持ちを込めて弾けるようになったらCDなどでプロの演奏を聞いてみると良いです。やはりどこか違います。
私が思うに、感情移入を踏まえた上で、一歩下がって控えめに演奏しているというか、思ったより淡々として弾いているように聴こえるのです。

 

 

そして、1曲弾けるようになった瞬間から、あなたはピアニストの仲間入りを果たしています。
最後の仕上げとして、聞かせる演奏にするには、どこをどのように工夫をしていけばいいのかを配慮していくといいですね。

 

 

また、大人から始めたシニアの初心者の方でも、繰り返し練習することで「猫ふんじゃった」のように暗譜で弾けるようになっていきます。
このようにして記憶の中から思い出のメロディーを引っ張り出して弾いているうちに、本格的なピアの名曲にどんどん挑戦したいように思うようになったり、他にどんな曲があるのか、勉強したくなるかもしれません。

 

 

熱心なミドルやシニアの方なら、ごく自然のことでしょう。
子供の頃から聞き覚えるのある憧れの名曲、例えば「エリーゼのために」「子犬のワルツ」「乙女の祈り」「トルコ行進曲」など。
是非、その機会を逃さないようにして下さい。

 

 

何かしたいと衝動が湧きあがった時に、その気持ちを上手に使って早速チャレンジしてみようではありませんか。
なお、ピアノはレッスンが進むにつれて、さらなる難易度の壁が立ちはだかってくるものです。
指を上手く動かせなかったり、リズムがとりにくかったりするなど、なかなか前に進めなくなることもあると思います。

 

 

ですが、安心してください。

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初心者はもちろん、中級者でも自分の思い出と共に気持ちを込めて心地よく弾いていただけることでしょう。

 

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