ピアノが両手で弾けない

ピアノが両手で弾けないという悩みはありませんか?
ピアノというと、左右の指がバラバラに軽やかに動き、 美しい音色を奏でる楽器なので、指一本で鳴らすのがやっとの初心者から見れば、ハードルがあまりに高い楽器に思われがちです。

 

 

そんなこともあり、小さい頃から練習していないと両手で弾けないのではと思い、後一歩が踏み出せないという大人の方も少なくないものです。

 

 

ですが、実は他の楽器と比べてピアノだからこそ、 大人からでも上達できるのです。
例えば、バイオリンだったらどうでしょうか?
まず、大人から始めようとしても既に出来上がった体であの不自然な姿勢で楽器を構えること自体がが無理だと言われており、小さい頃からやっていないと、構えられる体に成長できないんですね。

 

 

また、フルートやトランペットも、いい音を出すまでに時間のかかってしまう楽器です。
それに比べてピアノは、指で鍵盤を押せば誰でも等しく同じ音が出るのです。

 

 

そして、一般的には両手を使って弾けるようになるには、「ハノン」を使って練習することが挙げれますが、全くの初心者からなら、少なくても1年くらいはかかるでしょう。

 

 

しかもかなり苦痛を伴うんですね。私もやってみたことがありますが、とても大変でした。
そして、これに耐えた者だけがご褒美として技術を習得することが出来るのです。

 

 

これまでは両手でピアノが弾けるようになるのに、このように苦痛を伴うことが当たり前のような教材やプログラムが横行していましたが、こと大人の趣味で上達するのに苦痛は必要ありません。
最近は英会話を習得するのにも、聞き流すだけで覚えられるようになった世の中です。楽しくなければやっていられませんよね。

 

 

そして、この大人の為の楽しく分かりやすい海野真理先生のピアノ講座なら、いきなり両手で格好よくピアノを弾けます。右と左手が一緒に動くかもという心配も全く不要です。
全く弾けないという方をご指導してきた先生が作っておられるので、全くの初心者からでも心配はいりません。

 

 

きちんと海野先生の解説を見ながら弾けば、和音でもへっちゃらです。
実際に初めは両手が難しかった69歳の女性の方でも、何度も練習して現在は第九も両手で楽しく弾けるようになっています。
一度両手で弾いてしまうと、これまで困難だと思っていたピアノも割と簡単なものだという認識に変わってくるでしょう。

 

 

このように、経験は抱いていた不安をいとも簡単に取り除くことが出来るんですね。これは中級者も同じです。
この一歩を踏み出してしまえば、後は小さな雪だるまが転がりながら大きくなっていくのと同じように、弾き方などの技術や知識を自分のペースで少しずつ見につけていけば良いのです。

 

 

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